ステーション日誌
2025年04月03日
桜の香りの正体🌸
こんにちは。
クローバー高崎のリハビリスタッフです。
訪問の道中でも、あちこちで桜が開花しているのを見かけ、いよいよ春本番を迎えたことに嬉しくなる今日この頃です。
リハビリをされているご利用者様の中にも、「近所の公園まで歩いて桜を見に行きたい!」「車で外出してお花見に行きたい!」などの目標に向かって頑張ってきた方もいるので、待ちに待った季節ですね。
桜といえば、春が近づいてくると、いろいろなところで桜味のお菓子やスイーツを目にしますね。
私はこの桜フレーバーが大好きで、お店で見かけると、つい手に取ってしまいます。
桜の香りというと、桜餅をはじめとする様々なお菓子などには、これぞ桜!という独特の香りがありますが、実際に桜の花を嗅いでみても、全く香りはありません。
では、この香りの正体は何なのでしょうか?
実は、桜の葉に多く含まれる「クマリン」という物質が、桜の香りの正体なのだそうです。
ただ、このクマリンは、生きている状態の花や葉では香りを発することはなく、葉を塩漬けにしたり、乾燥させたりすることで初めて、あのふわっと甘い香りを発するようになるそうです。
クマリンの響きが可愛らしくて、お花見をしながら思い出してしまいそうですね。
みなさんも、不思議で魅力的な桜に思いを馳せながら、お花見シーズンを楽しんでくださいね!
