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ステーション日誌

2026年08月18日

夏の終わり

こんにちは。クローバー高崎のスタッフです。

今年の夏は、暑かったような?昨年に比べたら暑い日が少なかったような?

みなさんはどちらの夏だったでしょうか。

夏の暑さが落ち着き、朝晩は涼しくなる9月。

しかし、日中との寒暖差気圧の変化、夏の疲労の蓄積が重なり、体調を崩す方が増える時期です。

特に注意したい健康リスクは以下の5つです。

 

1. 寒暖差疲労と自律神経の乱れ気温差が7℃以上になると自律神経に負担がかかり、だるさ・頭痛・肩こり・不眠などの症状が出やすくなります。

予防のポイント

  • 脱ぎ着しやすい服装で体温調節

  • ぬるめの入浴(39〜40℃)でリラックス

  • ビタミンB群・マグネシウムの摂取

 

2. 秋バテと胃腸不調

夏の冷たい飲み物や冷房で胃腸が冷え、消化機能が低下し、食欲不振・胃もたれ・下痢・便秘が増えます。

対策法

  • 温かいスープや消化に優しい食事

  • 発酵食品・食物繊維で腸内環境改善

  • 朝の白湯で胃腸をやさしく刺激

 

3. 気象病と台風頭痛

台風の接近で気圧変化が激しくなると、頭痛・めまい・倦怠感が出やすくなります。

予防と対策

  • 規則正しい生活と十分な睡眠

  • 首や耳周囲のツボ刺激(風池・耳門)

  • 深呼吸やヨガでリラックス

 

4. 秋に流行しやすい感染症・花粉症

秋はインフルエンザ・RSウイルス・ノロウイルスの流行が始まり、ブタクサ・ヨモギ花粉による鼻炎や咳も増えます。

予防の基本

  • 手洗い・うがい・換気の徹底

  • インフルエンザ・肺炎球菌ワクチンの接種

  • 花粉症の方は早めの薬物治療

 

6. 血圧上昇と生活習慣病リスク

気温が下がると血圧が上昇しやすくなり、高血圧・脳卒中・心筋梗塞のリスクが高まります。

対策

  • 家庭血圧測定の再開と記録

  • 減塩・節酒・野菜中心の食生活

  • 軽いウォーキング・ストレッチで血流改善

 

9月の季節の変わり目は、秋バテ・胃腸不調・感染症・花粉症・血圧上昇が重なりやすい時期です。

睡眠・食事・体温管理が予防の基本となります。

夏を頑張った体を労わって、体調管理に気を付けましょう!