障がいや病気で在宅生活を送られている子供たちの生活を支援します。

子どもたちが本来持つ力を最大限発揮できるように、ご家族に寄り添った専門性の高いアドバイス&ケアを医師と連携しながら、提供します。


生まれたばかりの0歳の赤ちゃんから上限年齢なく(小児でなくても)受けていただくことができます。
ご自宅でも安楽に過ごしていただくために、病院とも連携した看護をおこないます。


 こんなケースは利用できるのかな・・・
 子育てしながら療育するのが不安・・・
 NICUから退院されて困っていませんか??
 お母さんだけで抱えこんでいませんか?

医師の判断で専門職のアドバイスが必要な方、在宅酸素や輸血ポンプなど医療機器を使用したり、経管栄養等医療的なケアが必要な赤ちゃん、少し小さめに生まれた赤ちゃん、双子ちゃんなど育児サポートが必要な方は、お気軽にご相談ください。
私たちと一緒に解決していきましょう!

夜間休日も訪問できます

訪問看護ステーションは24時間体制をとっていますので、緊急の場合は電話で相談できます。また状態によっては夜間休日の対応も可能です。
※通常の訪問看護は、月~金までとなっております。

自宅で療養されている0歳~の患者様を、小児の訪問看護の対象としています。

医療的ケア
 状態観察
 呼吸器・経管栄養・在宅酸素・吸引等の管理

日常生活支援
 清潔援助(入浴・沐浴介助、清拭)
 在宅移行支援
 ご家族の精神的フォロー
 主治医や他職種との連絡・調整

生活の場での、遊びの指導や小さな工夫で発達を促す
病院でのリハビリ・療育センター通院までの期間の発達フォロー

さまざまな医療助成制度があります

未熟児養育医療
生まれたときの体重が2,000g以下、または2,000gを超えていても医師の診断により必要とされた方

育成医療
障がいをお持ちの方。自己負担上限額があります。

小児慢性特定疾病医療費助成
小児がんなど特定の疾病で、現在14疾患群(704疾病)が国に認定されています。自己負担上限額があります。

重度心身障害者医療費の助成(県障)
基本無料です。(療育手帳A、身体障害者手帳1~3級の交付者)

※上記に該当する方は、必ず受給者証をご用意ください。
※助成を受けるためには、資格・所得等の制限があります。
※ご不明点や申請方法等のお問合せも、お気軽にご相談ください。

訪問看護について気になる点やご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

営業時間
8時30分~17時30分 (土・日・祝日除く )