手洗いと予防対策

訪問看護リハビリステーションクローバー高崎です。

2月も半ばを過ぎ、だんだん春が近づいてきましたが、インフルエンザや風邪の流行が続いています。引き続きご注意ください。

インフルエンザや風邪の予防には、手洗い・うがいをしっかい行い、睡眠と3食きちんと食べるなど、規則正しい生活を心がけましょう。
予防効果としては、手洗いを100とすると、うがいが10、マスク着用が1だそうです。
そこで今回は、手洗いについて再確認してみたいと思います。

手洗いは・・・
こすり洗い(手のひら・手の甲・指の間・指先・爪の間)とねじり洗い(親指・手首)
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流水でせっけんをよくすすぎ落とします。
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清潔なタオルで水分をしっかり拭き取りましょう。
最後にアルコール消毒等を使うと効果的です。

30秒の手洗いで、手についた菌が1/100~1/1000に減るそうです。

また、その他の予防対策として、毎日の適切な歯磨き、特に起床後の歯磨きは有効です。
寝ている間に口腔内の雑菌が増殖しています。前日に吸い込んだウィルスなどが呼吸器内に漂い、睡眠中に吐く息が一緒に口の中に出て、歯の裏側に付着しています。朝一番の歯磨きで、口の中をスッキリさせて雑菌を洗い流し、感染症を予防しましょう。

まだまだ油断はできませんので、クローバー高崎スタッフ一同、引き続き予防をしっかり行っていきたいと思います。