幸せの4要素

訪問看護リハビリステーションクローバー高崎の管理者です。
本日は当ステーションが労務面でお世話になっている先生の記事をご紹介いたします。
慶応義塾大学で 幸福学を研究している 前野 隆司教授 の研究だそうです。

 

●第一因子 やってみよう! 自己実現と成長の因子
「自分の長所や強みを理解しているか?」 「長所や強味を活かせているか?」「自分が成長している実感はあるか?」などの要素。
自分の長所や強みが分かっている。
長所や強みを活かし学習し、もっと成長しようと努力している人は幸せである。

●第二因子 ありがとう! 繋がりと感謝の因子
「人を喜ばせようとしているか?」「感謝することはたくさんあるか?」などの要素。
誰かを喜ばせたい、人のためになにかをしたい、人や物事に感謝して様々な人と交流を持っている人は幸せである。

●第三因子 なんとかなる! 前向きと楽観の因子
「失敗を恐れていないか?」「完璧主義に陥っていないか?」などの要素。
自己実現や成長、人との繋がりを育む場合にも「なんとかなる!」と前向きで楽観的に挑戦している人は幸せである。

●第四因子 ありのままに! 独立と自分らしさの因子
「自分と他人を比べずに生きているか?」「人目を気にせずに物事を楽しめるか?」などの要素。
周囲の人と仲良くすることは良いことですが、自分を抑えて周りの人に合わせてばかりいては楽しくありません。
人と仲良くしつつも、同時に自分らしさを出して、自然体で生きている。
自己肯定感が高く 納得主義で生きている人は幸せである。

「幸せの要因」を科学的に統合した結果だそうです。仕事や家庭などあらゆる場面で「4つの因子」を満たすよう心掛けることで誰もが幸福度が上がるそうですよ。わたしも「私らしく!」「やってみよう!」「なんとかなる!」「ありがとう!」を大事に今日も皆様のお宅にお伺いいたします。よろしくお願いします。