加湿器のお手入れ

訪問看護リハビリステーションクローバー高崎です。

今年も残すところあとわずかとなりました。皆様おさわりなくお過ごしでしょうか。

クローバー高崎では、ご利用者様のお住まいに予定通り訪問させていただくために、
スタッフ一同、風邪や感染症予防に特に気をつけております。

先日、クローバー高崎では感染症予防について学習会を開催し、改めて感染症予防について
学ぶ機会をもちました。そのなかで「ついつい忘れがち…」とハッとした内容がありましたので、
ご紹介したいと思います。

乾燥がひどくなる冬場は居室に加湿器を設置される方も多いと思います。インフルエンザウィルスなど
飛沫感染するウィルスは、湿度が30-40%程度ではウィルスが生存しやすく、少なくとも40%以上、
できれば50-60%に保つのが望ましいと言われていますので、加湿器の利用は有効な対策と言えます。

しかし…その加湿器自体が、お手入れを定期的にしないと水槽が菌の温床となり、加湿器のタイプによっては、
その汚染された水槽水から微生物を含んだ空気が放出され、感染症を引き起こしてしまう原因になってしまうそうです。
ぜひ皆様にも年末の大掃除の項目に、加湿器水槽の洗浄やフィルター交換を加えて頂ければと思います。