「九州豪雨災害で思う、わがごと、ひとごと、まるごとについて」

訪問看護リハビリステーションクローバー高崎の管理者です。

まだまだ不安定なお天気が続き、地震もあったりと自然の驚異にただただ立ち尽くすような思いですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

この度、管理者の投げたフェイスブックの投稿に思いもかけず大変なご支援を頂き、正直驚いています。
こんなにも、我が事のように考えて胸を痛めてくださる皆さまがいらっしゃるかと思うと、ただただありがたいという思いと、責任の重さを実感しています。

訪問看護は「たにんごとではなく、わがごと、まるごと」だと常日頃から私は思っています。

“たにんごと”と感じてしまえば私は地域包括は成り立たないと以前から思っています。

もちろんその人本人になることはできないけれど、少しでも想いを馳せる、想いを寄せることはできると思っています。
わがごとのように、考えることができれば医療や看護のみにとどまらず温かい社会になれる、そんな気がしています。

常日頃からそう考えている私の地元の状況に、こんなにもわがことのように受け止めてくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして“わがごと”を実践されている皆さまの行動に、地域医療を支える訪問看護クローバーもまだまだだなと思っています。
精一杯皆様の温かい支援に応えられますよう努力していきます。

皆さまから届いた物資や声援は順次届けていきます。